FC町田ゼルビア: ACLラウンド16第1戦は敵地で0-0ドロー

3日、韓国で行われたAFCチャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)ラウンド16第1戦で、FC町田ゼルビアは江原FCと0-0で引き分けた。町田はACLE初出場ながら、1次リーグを首位で通過し、強豪ひしめく東地区で存在感を示した。 試合のハイライト 試合は荒れたグラウンドに苦しみ、ゴールは生まれなかった。町田のDF昌子源は「簡単にシュートを打たせてもらえなかった。しっかりとした守備で0-0で終えることができた」と振り返った。 江原FCの積極的なプレー 江原FCはホームで開催されたこの試合で、序盤から積極的なプレーを見せた。特に、ソ・ミヌとモ・ジェヒョンの2選手が警告を受けるなど、激しいプレーが目立った。しかし、町田の堅固な守備を崩すことはできなかった。 町田の堅固な守備 一方、町田は中村帆高が24分に警告を受けるなど、苦しい展開も見せた。しかし、チーム全体で集中力を保ち、無失点で試合を終えることができた。 次戦の展望 この結果、町田はホームでの第2戦で勝利すれば、ベスト8に進出することができる。町田のオッキー・ジョン監督は「結果は0-0ですが、選手たちはよく頑張ってくれました。次はホームで試合があるので、しっかりと準備して勝ちたいと思います」とコメントした。 ACLEラウンド16の第2戦は、6日に町田のホームスタジアムで行われる予定だ。町田が勝利すれば、クラブ初のベスト8進出となる。
1 month ago